さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

鼻息荒くしてリピートしたからあれが個人的に一番好きなペールエールなんじゃないか

ペールエールはエール系の中では一番スタンダードなスタイルなんじゃないだろうか。

 

ペール(淡い)エール(上面発酵ビール

 

なぜだか忘れたが、大昔のビールは濃い色が定番だったらしい。

新しく出てきたスタイルは色がそこそこ薄く(それでもピルスナーなんかよりは全然濃い)、「ペールエール(淡いエール)」と名付けられたとか。

 

ちなみに、ピルスナー?というスタイルは例えばこれだ

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おととい飲んだやつね。だいぶ淡い。

これはチェコ発祥のスタイルで、割とここ数百年前に生まれたんです。ビールってのは紀元前からあるから歴史的にはアップルの歴史の中でiphoneXくらい新しい。いや、もっと新しい。

 

で、ペールエールにもホップきかせたアメリカンや、モルトをきかせたイングリッシュ系、ベルジャンなどなどまあ茶色っぽいエールは何でもペールエールに入るんじゃないだろうか。

 

個人的にはアメリカンが好きでいろいろ飲んできた。この前リピートを三回繰り返したペールエールがあったので紹介しとこう

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ALL DAY IPA

これはFoundersというアメリカのブルワリーのビールで、Session IPAというスタイルに入る。ホップを聞かせた度数抑えめ(4.2%)のすいすい飲めるIPA(India Pale Ale)である。

 

プルトップを開けた瞬間に香るホップのアロマと、軽くて何杯も飲めそうな軽さ...これはまじでうまい

 

 ほかにも、Foundersは

KBS(ケンタッキーブレクファストスタウト)などなど、どすこいうめえビールがあるので是非チェックしてみてください。

飲めるのはこのお店!

antenna america 関内

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14049720/

 

 

黒沢映画童貞

帰宅後にたまに映画を見るんだが、日本人でありながら黒沢明監督の映画はみたことがなかった。世界のクロサワといわれるもんだから、相当の期待で見た

 

で、見たのが

羅生門

と「夢」

羅生門は1950年代の作品。今から約70年前とは...夢は短編オムニバスので監督が晩年の作品らしいです。

古さを感じない演出に、秀逸な音楽、カメラワークは見ていて飽きません。

ストーリーがこってる、というよりは物事の本質を突いた深い作品でした。

なんとなく北野武監督の映画を思い出したので、彼も黒澤監督の影響を受けてるんですねー

 

「乱」も近いうちに見たいと思います。

おっと気になる、今日のビール 〜ホップのきいたベルジャン〜

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Gouden Carolus hopsinjoor

 

ベルジャンスタイルでホップを主張した珍しいビールだなあ、と思って買ってみた(おそらく賞味期限が近く安売りしてたが、ベルジャンって寝かせたほうがうまくなるし、安売りの見かけたら迷わず買うべき。ただ、シェラネバダのペールエールを半額で買ったら酸化しまくっててゲロマズだったので、スタイルによって考えよう)

 

さて、注げばベルギービール特有の綺麗な泡。一口飲むなりどこかで会ったことのある味。おそらくドュベル、、?かなーと思った。非常にドュベルっぽい。意識したとしか思えない。次回はドュベルと一緒に買って飲み比べしてみよう、、、

雪だ!雪だぞ!

福島の街にも雪が降った。

日曜日ではあるが出勤だったのでいつものように自転車で山の上の職場まで向かった。

途中雪がゴウゴウとふってきて、服もびちゃびちゃ。朝からヘトヘトだ。

 

 

会社のウォークイン冷蔵庫の中よりも、外の方が寒く感じる季節が来てしまった、、、

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あ、昨日、飲みに行ったたこ焼きのお店タコバールの写真を上げておこう、、、

福島地酒の陣 2017

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今朝テーブルの上のおちょこに入れておいた麦芽をこぼしたから、遊んでた

 

さて、福島といえば日本酒だ

 

今年、5年間住んでいた東京から福島に戻ってきて実家に住んでるわけだが、そういえば福島出身なのに日本酒よく知らないし、そこまで飲んだこともないなあ、、、と思い至り夏場に近くの蔵を巡ったりした。以下その模様↓

 

福島の酒蔵をひたすら回る旅 序章 | satoshikun-brewery.com

 

で、今日は喜多方でもいくか!という話を友達としていたが、あやふやのまま、連休も結局取れなかった(あしたは仕事)。

 

どうしたもんかとなっていた時に駅前でイベントが開かれるということを知り、出陣したわけです。

 

福島市街なか広場で開催する福島県の地酒全銘柄と福島市の酒場の厳選料理と郷土料理を楽しむイベント|ふくしま地酒の陣2017

 

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福島県から集合した日本酒を呑み比べられるこのイベント、日本酒初心者にはいろいろ飲めて楽しい。

 

テントも暖房完備で、雨よけもあるので雪が降ろうが何しようがバッチリ飲める。

 

写楽の飲み比べを頼んだが、個性的でどれも楽しかった。モルトの香りのするものがあったがいったい、、、?

 

 

さて

 

以前ならこういう日本酒イベントなんて参加しなかっただろうし、どこで何をやってるのかすら知らなかったと思うが、たぶん、アンテナを張っておくと必要な情報って勝手に引っかかるんですよね。

 

この前も仙台で開かれた宮城の酒蔵の日本酒が一堂に集まるイベント行ってきたが、うまいのたくさん飲めたし、酒蔵の人と仲良くなれて、今でも情報交換している。

 

クラフトビールと日本酒の違いや、同じところ、同じお酒としてジャンルを分けず何か面白いことができないか考えるのは楽しいし、新しい見方も生まれるんだと思う。

 

特に日本酒は国酒だけあって、馴染みは深いし日本人に合っているお酒だと思う。歴史も長いし。ただ、消費量は相当減ってるみたいですが、、

 

ビールはあくまで洋酒なので、大手ビールはがっぽがっぽ飲まれてますが、やっぱりどこか日本の文化と本質的に合わないところがある気がする。動植物の外来種と似ている。

 

ただ、外来種を完全に排除することは、現実的に難しい。だから、在来種とうまく折り合いをつけて、共存していく必要があるんです。お互いの良いところを吸収してうまくやってくしかないと思います。

 

クラフトビールは日本酒から学べることがたくさんあります。ビールはよくクロスオーバーな存在と言われますが、お互い情報交換をして新しい文化を作り上げていきたいものですね。

 

 

さて、福島酒の陣 2017

明日、11/19(日)もやってます。

 

今年のボジョレーは、、、なんて気の利いたことは言えないけど、、、〜C'est la vie〜

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焚き火の後始末をし、さっさと駅前へ移動してこれから友達と飲み会。

 

待ち時間に、さっき飲んだボジョレーの評価でもしようかと思う。といっても、他の全然飲んだことないので比較するどころじゃないけどね!!!!!

 

そもそも、銘柄も違えば畑も違うので今年がどうとか、去年がどうとか比較していいものか分からないが、私が飲んだやまやの一番安いやつを飲んだ感想を記録しておこう。

 

写真の銘柄はフランスの

「C'est la vie」

である。

読み方は分からないが調べてみると、

「人生こんなもんさ!!仕方ない!」

という開き直る意味らしい。そうか、この味こそが人生なのか、と思いながら飲むもんらしい。

 

味はうまく言えませんが濃厚。土臭い。ブラックベリー。酸味は弱い。ジュースの甘みがある。渋み(おそらくタンニンというやつ)は強く、肉料理に合いそう。

 

僕はスモークタンと合わせて食べましたが、どちらも冷めきっててなんかなあと思いました。

 

ボジョレーって新酒だからステンレスタンクで単純に発酵させた、わかーい味なんでしょうね。ぶどうそのものの発酵した味わい。たくさんは飲めないなあ

 

twitterみたいにブログをやる

数日前から私のブログの記事の更新数が半端ないんだが、一つの発想の転換によるものです。暇なわけではないです。

 

このブログを始めた頃は私は、ブログとはしっかり考えをまとめて、ちゃんとした作品として表現するものだ

と思っていました。

 

要は、形になってないのに書くべきではない、ということです。

 

ネットの有名ブロガーの方の記事を見ても字数の多さや内容のコリ方、ペイを考えたしっかりした記事を拝見していたので、それがブログのあり方だと思っていました。

 

しかしながら、私はビジネスとしてのブログではなくあくまで趣味。過去の記録を自分で確認できるようにしつつ、他の人にも見てもらえるような目的で始めたのです。

 

そしたら、twitterと何が違うんだろう?と思った次第です。

 

とにかく自分の思ったこと、感じたことの表現を残すこと、それが大事だと思うんです。

 

過去を振り返ることより、未来を創造することがどれだけ有意義かということは答えるに及びませんが、過去の自分の記事を第三者視点から見たとき、いいこと言ってるね、とか、何言ってんだ?と思えるのって、やっぱり記録を残してるからできることだと思うんです。

 

幸運にもたまたま文字を使える人間なので、言葉で表現するのを大事にしたいなと思います。