さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

日本酒とベルジャンビールは共通点があるのかもしれない

ベルジャンスタイルを最近よく口にするのだが、味わいはまちまちだが、酸味やスパイシーなキャラクター、まろやかさ、などなどまあ複雑な味わいなわけです ラインナップもハイアルコールが多く、エステル香が強いので特徴的です

 

日本酒、とくに純米吟醸は原料は違えど、複雑なエステル香にお米のまろやかさはどこかベルジャンビールに近いと思ったのは私だけでしょうか。

おっと気になる今日のポン酒 〜阿部勘〜

宮城県塩釜

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寿司がうまい

 

さて、潮風かおるこの街ではかの「浦霞」という酒蔵がある 社長さんが営業がうまいとのことで非常に多くの場所で販売されている、全国的にも有名な蔵である 各地のセブンイレブンにもおいてあるくらいである 

しかし、塩釜にはもう一つうめえ日本酒を醸す蔵があるのはご存知だろうか

 

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阿部勘酒造

私が訪れたときお盆休みでやってなくて、なんでやねん!ってツッコミを入れましたが、まあお盆くらい休むよね、むしろ、浦霞がブラックなだけだよね、と、自分をなだめたのでありました 

 

で、なんだいまや、あたしゃあすでに、阿部勘ファンであります なんでやねん笑 

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純米吟醸 亀の尾

味わいは非常にすっきりしてて、奥に甘酸っぱさがある 女性でも飲みやすい 日本酒!というよりライスワインと呼んだほうがいいくらい上品 うまい、、、

秋に秋あがりを飲みましたが、もう毎日飲んでも飽きない味でしたわ 日本酒やっぱり素敵

 

 

明日から会津にいくけど

会津といえば白虎隊とか赤ベコとかそういうのが有名なのかな。私が最後に行ったのははるか昔小学生の頃だっただろうか、自分たちで行き先を決めて、自由に回った記憶がある。

 

なぜかお菓子屋さんが目的地に入っていて(太郎庵だったかな?)、城行ったり赤ベコに顔描いたり全く渋いツアーだった。

 

先生たちにとって歴史とかそういうの学んで欲しい、っていう意図はあるんだろうが、あー城だね〜とか、あー白虎隊かわいそうだね〜って知ってるだけじゃ何にも意味ないわけで、おかげで大学受験は歴史に苦しめられた、世界史。

 

歴史は暗記教科とか言うけど、そんな勉強の仕方して何にも役に立たないんじゃないか?要領よく覚えられる人が褒められるなんて、なんかおかしい。

 

きっと、今更だけど歴史の正しい勉強は、「出来事」という事実を前提として、その時代を生きた人々がなぜそうしたのか、どうしてそう決めたのか、を考えることじゃないでしょうか?

 

 

例えば「刀狩り」はなぜ行われたのか、を深く掘り下げると治安の面だけじゃなくいろいろな裏事情が現れてくるんではないでしょうか、詳しく知らないけど。

もしかしたら、とかして海外に売って儲けてたんじゃない?とか、もしかしたら、、、とあることないこと考えて推理するのも楽しい。まあそうやって余計なこと調べてるのが歴史を学ぶってことなんじゃないでしょうか。

 

気の利いた参考書には縦(時間軸、因果)のつながり、横のつながり(国交、地理、などなどの同時期の出来事のつながり)が大事!と書いてあるけどそんなこと言われなくても学ぶことを意識してれば自然と考えるわけで

 

 

歴史は幾つかの周期で繰り返すならば、歴史を学べば未来が見えてくるそれが歴史を学ぶ意義かもしれない

 

 

と、歴史について語ってみた、明日は会津に行くんだけど、会津といえば日本酒ということで全く歴史とは関係ないけど日本酒たくさん飲んでくるよ、おわり

最近見た映画

sing

ひたすら歌う。ちゃんちゃんって終わる。前半はひたすらテンポイイ

 

last chance harvey

セクハラダスティンのラストチャンス。毎度だけど日本語訳タイトルがちょっと微妙。「新しい人生のはじめ方」ってなんかの釣りっぽい...

けど作品的には素敵だよ。けどこの年で見る内容じゃないかも。10年後独身だったらまた見よう。

 

reign over me

アダムサンドラ―主演。2007年の作品。9.11の後に残された命を描く。

 

 

midnight in paris

ひたすらモテる主人公 

 

field of dreams

天の声にしたがって球場作っちゃう。

 

10 clover field lane

B級感ある。主演の女の子がめちゃめちゃ美人だよ。

 

eternal sunshine of the spotless mind

 夢と現実と時間がごちゃごちゃだから最初わけわからないサスペンスかと思ったが、ラブストーリーとSFだった。脚本書いた人すごい

 

追記

個の前美容室に行った話。客と美容師の話をちらりと聞いていたんだが

「映画とか見ますか?」

「あー結構見ますよー」

「最近何見ました?」

「最近は見てないですねえ、時間なかなか取れなくて...」

「けど僕、見たい奴があって又吉の花火きになってるんですよねえ」

「あー、すだまさき演技ほんとにうまいですよねえ」

「たしかに!」

という中身も何もない会話だった。ゆっくり髪染めてる時間あるなら映画みる時間くらいとれんだろうが!てか最近の映画見るのもいいけど、好きなら昔の映画もみろよ!とつっこみをいれた。

 

おっときになる今日のビール 〜トリプルの研究〜

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ベルジャントリプルというスタイルは高比重な麦汁を発酵させた、エステル香が強い、ハイアルコールな逸品だ。それはまさに、ワインのような趣。甘いけど。

 

修道院で作られているビール、いわゆるトラピストの中でも最も有名なシメイ。

その白いラベルの彼をチョイスして飲んでみた。

 

華やかでベルジャン感のあるあまーい香りがアルコールに乗って鼻にくる。そして、結構ビターなホップの苦味とアロマ。

 

思ったより苦いな。けど、うまい、、、たくさん飲んでトリプルの味を刻み込もう(750ml)。

 

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 750ml瓶って非常にワクワクするんだけど、やっぱり多いなあ、、ってなる。何人かで飲むようだね。

 

コルク栓には製造年が書いてある。去年仕込んだやつらしい。コルクってやっぱりおしゃれ。

 

あと半分以上残ってるが、明日に残すのは良くないので飲む

 

おっときになる今日のビール 〜グランドキリン ホワイトエール〜

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前から気になってたのでキリンさんのホワイトエール。

成分 大麦麦芽、小麦麦芽、ホップ

 

ホップは一部ネルソンソーヴィンを使っているそうです。

ネルソンソーヴィンといえばニュージーランド産のホップで最近わりとクラフトビールで聞きますね。

しかし、どんな特徴があるのかいまいちわからなかったので、メインのホップをネルソンにつかったホワイトエール、飲んでみるしかないでしょ!

 

香りは白ワインと書いてありましたが、柑橘を思わせる華やかな香り。モザイクやアマリロよりも穏やかですがすっきりとしていて綺麗な香りですね。

小麦麦芽のクリスピーで淡白な味わいにほんのりホップが乗ったイメージ。え、めちゃうまい。

おっときになる今日のビール 〜新ギネスとは?〜

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Guiness extra stout

ギネスではなく、新ギネスと書かれてますが、何が新しいのでしょうか。

 

成分 大麦麦芽 ホップ 大麦

通常の缶とかドラフトのギネスと表示は一緒ですね。

缶の方は特殊で、ピンポン玉みたいなのが入っててそそぐと通常では出せないクリーミーな泡が綺麗にたつ仕組みなんですが、瓶ではそれが入ってない。

 

ビター、酸味が最初に来て、ボディがほとんどない軽さ、可もなく不可もなくですが、こういうのって食事と合わせるとうまいんでしょうねえ。缶の方よりロースト大麦の渋みが強いように感じます。

 

缶→ニトロ(窒素)で注がれたドラフトに近づけた仕様。炭酸感はほぼない。

瓶→瓶らしく、発酵タンク内で後付けした強い炭酸感。

個人的にはキャンプでは缶、家では瓶で飲みたいかなあと

ってか、なんで新なんだ