さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

自然はストレスフリー

川遊びのススメ

休日は栃木にいました。

朝方の冷えや空の様子から、秋が来た感覚のあるこの頃だが、今更ながら川遊びをしてきた。冷たい!ワーー冷たい!あーーー、、、、慣れた!というのが川遊びの定番。ガクガク震えながらも泳ぎました。

ところで、泳いだのは鬼怒川である。日光市から宇都宮市へ走る鬼怒川の上流へ向かうと鬼怒川温泉があり、観光スポットになっている。自然に囲まれたとても美しい場所であり、紅葉の時期は全国から観光客がやってくる。

 

飛び込んじゃえば、自由になる感覚

川に飛び込む前は濡れないように岩場を不自然に歩いたり、川に手を入れてみたりするのだが、何かの拍子に服がずぶ濡れると、もういいや!と、全身で川に飛び込むのである。

そして、全てを忘れて川の流れにあらがったり、流されてみたり、浮いてみたり自由になるのである。

 

川の岩場はゴツゴツしたり、滑らかだったり、苔でぬめぬめして歩きにくいところは様々だ。川も深いところから浅いところまで、流れも場所によって変わる。創造力を働かせながらどんどん進んでいくと、いつの間にかいろんなことを忘れて泳ぎに熱中する。

流木が横たわっていたので、流れのはやいところの端の岩と岩に橋のようにかけて、掴まれるようにして遊んだりした。

 

気づけば普段の生活でこんなに熱中することもあるだろうか?というくらい遊んでいた。川が「人工物でない」からこそ人の想像出来ないほど複雑な遊び場になっているのだろう。

そして、熱中するからこそいつもなら考えられないような遊びをするし、少し危険なこともしでかす。それがまた楽しいのである。

そこにはスマホもいらないし、特別な道具もいらない。完全に自由である。私はそこで嫌なことは全て忘れてしまった。きっとここでクリエイティブな仕事を行えば、新しいものが生まれるに違いない。