さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

一見無意味なサバイバル意識でぬるま湯に浸かりっぱなしのお前らに差をつけるよ?

インドアサバイバル訓練

どこへいっても、どんな環境でもある程度の快適さを感じれるよう訓練しなければならない。快適さは便利さとは違う。それは不必要な欲を捨て、本当に必要なものは何か?を考え、それを得て満足する時に感じるふわふわした自由さ、とでも言えるだろうか。そこ、なにこの変人?とか言わない。数年後に差がついてるからね?え?なんのって?

 

以下、私の意識していることを紹介しよう。

その1 「寝る」

ふかふかのベッドでいつまでも寝てられない。

寝るなら寝袋がいい。寝袋と遮熱シートかコット。

遮熱シートは銀色のレジャシートみたいなあれだ。敷いて寝た時に小石程度は気にならないある程度の弾力を持ち、地面からの冷えを防いでくれる。

コットとは折りたたみ式の簡易ベットみたいなやつ。

これらの上に寝袋で寝れればある程度の環境なら夜を過ごせるようになる、ハズ。私は一人暮らしの時はずっとこれで生活していた。なかなか快適であったぞ、まじで。

 

その2 「荷物」

カバンに全て詰め込んで、どこまでもいけるように荷物は小さく、少なくしておかなければいけない。

引越しは手に持てるものしか持っていってはいけない。つまり、大きな家具はダメだ。せいぜいおりたためるコンパクトな椅子やコット、テーブル程度だろう。

 

私は今まで、4回の引越しをしたが、3回目のそれがまあ大変で死ぬかと思ったんですわ。家から出るわ出るわガラクタの山。しかも、その時の私はそれらを全部持って行こうとしたんだから、まあ厳しいよね。狭い家に引っ越したせいで、そもそも全部入らないし。友達の家とか研究室に置いてくることになったものもあったなあ、、、

 

また、クルマかバイクに詰められるだけの持ち物ならば、その気になれば毎日いろいろなところに移動できるのである。

 

新しいところに住むと新しい価値観が生まれるのは本当で、やっぱ人間は移動し続けないと、川の流れが止まったようになっちゃうんだと思う。だから、たぶん、今後も住む家を建てることはないと思う。

 

 

ってことで住む場所を考えよう

 

 

賃貸は初期費用がかかるし、友達の家だと落ち着けない。そしたら、お金があれば旅館やホテルだろう。

 

しかし、たまたま来た場所の近くに建物がない時も考えて、テントなども用意しておこう。雨風はしのげる。

そして、これで開拓使気分を味わえる。いや、気分ではなく開拓使そのものである。自分という未知の領域の開拓使である。

おいそこ、なにがおかしい

 

その3「食べ物」

食べ物は極力シンプルに。いまは実家に居候してるから難しいのだが、次に一人暮らしする時には食べ物をシンプルにするよう心がけたい。これはまだ実践してないのだが、「水」「玄米」を中心にした、というか、それ以外なるたけ取らない偏食を試してみたい。

体を壊したらやめるけどネ。

 

人間、いろんなものを食べるともっといろんなものを食べたくなっちゃうもんなんだよね。うちのわんちゃんも鶏肉を少しドッグフードに混ぜただけで、鶏肉を見るとねだるようになりました。犬も同じ。

 

 

もっとあるんだけど、さすがにくどいから今日は以上である。サバイバル意識というよりライフフィロソフィ的なフィロフィロでした。

 

 

さて今日はこの辺で

よろしゅ〜