さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

焚き火のススメ

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焚き火は果たして遊びなのか

 

そんなことを思いながら今私は近くの河原で焚き火をしている。 

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焚き火のイメージは秋にドラム缶で庭でやるものであるが、最近は近所がうるさいとか、なんとかがあってわりとやってるとこが少ないのではないだろうか。

 

火自体が我々から離れていっている。ちなみにうちの実家はオール電化である。

 

危ない、扱いにくいという理由でほとんどのものが電気に置き換わっている。そういう生活をしつつ、焚き火を楽しむのである。

 

不思議なもので、焚き火の前では時間を忘れる。そして、誰かと焚き火をすると素直に話せる。1人でも自分に素直になり、自分との会話を楽しむことができる。

 

酒ももちろんうまくなる。それもめちゃくちゃ。理屈で説明できない楽しさ。焚き火は不思議なものなのである。

私にとっては、遊び、以上の意味のあるものかもしれない。

 

今日はやまやでかった、おととい解禁になったボジョレーと、遠野で今年の夏見てきたホップがビールになったということで「とれたてホップ」のビールを飲んでほっこりな休日です。

 

遠野の模様はこちらで↓

 遠野のホップ収穫祭へ行ってきた - さとしの日記