さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

福島地酒の陣 2017

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今朝テーブルの上のおちょこに入れておいた麦芽をこぼしたから、遊んでた

 

さて、福島といえば日本酒だ

 

今年、5年間住んでいた東京から福島に戻ってきて実家に住んでるわけだが、そういえば福島出身なのに日本酒よく知らないし、そこまで飲んだこともないなあ、、、と思い至り夏場に近くの蔵を巡ったりした。以下その模様↓

 

福島の酒蔵をひたすら回る旅 序章 | satoshikun-brewery.com

 

で、今日は喜多方でもいくか!という話を友達としていたが、あやふやのまま、連休も結局取れなかった(あしたは仕事)。

 

どうしたもんかとなっていた時に駅前でイベントが開かれるということを知り、出陣したわけです。

 

福島市街なか広場で開催する福島県の地酒全銘柄と福島市の酒場の厳選料理と郷土料理を楽しむイベント|ふくしま地酒の陣2017

 

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福島県から集合した日本酒を呑み比べられるこのイベント、日本酒初心者にはいろいろ飲めて楽しい。

 

テントも暖房完備で、雨よけもあるので雪が降ろうが何しようがバッチリ飲める。

 

写楽の飲み比べを頼んだが、個性的でどれも楽しかった。モルトの香りのするものがあったがいったい、、、?

 

 

さて

 

以前ならこういう日本酒イベントなんて参加しなかっただろうし、どこで何をやってるのかすら知らなかったと思うが、たぶん、アンテナを張っておくと必要な情報って勝手に引っかかるんですよね。

 

この前も仙台で開かれた宮城の酒蔵の日本酒が一堂に集まるイベント行ってきたが、うまいのたくさん飲めたし、酒蔵の人と仲良くなれて、今でも情報交換している。

 

クラフトビールと日本酒の違いや、同じところ、同じお酒としてジャンルを分けず何か面白いことができないか考えるのは楽しいし、新しい見方も生まれるんだと思う。

 

特に日本酒は国酒だけあって、馴染みは深いし日本人に合っているお酒だと思う。歴史も長いし。ただ、消費量は相当減ってるみたいですが、、

 

ビールはあくまで洋酒なので、大手ビールはがっぽがっぽ飲まれてますが、やっぱりどこか日本の文化と本質的に合わないところがある気がする。動植物の外来種と似ている。

 

ただ、外来種を完全に排除することは、現実的に難しい。だから、在来種とうまく折り合いをつけて、共存していく必要があるんです。お互いの良いところを吸収してうまくやってくしかないと思います。

 

クラフトビールは日本酒から学べることがたくさんあります。ビールはよくクロスオーバーな存在と言われますが、お互い情報交換をして新しい文化を作り上げていきたいものですね。

 

 

さて、福島酒の陣 2017

明日、11/19(日)もやってます。