さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

黒沢映画童貞

帰宅後にたまに映画を見るんだが、日本人でありながら黒沢明監督の映画はみたことがなかった。世界のクロサワといわれるもんだから、相当の期待で見た

 

で、見たのが

羅生門

と「夢」

羅生門は1950年代の作品。今から約70年前とは...夢は短編オムニバスので監督が晩年の作品らしいです。

古さを感じない演出に、秀逸な音楽、カメラワークは見ていて飽きません。

ストーリーがこってる、というよりは物事の本質を突いた深い作品でした。

なんとなく北野武監督の映画を思い出したので、彼も黒澤監督の影響を受けてるんですねー

 

「乱」も近いうちに見たいと思います。