さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

鼻息荒くしてリピートしたからあれが個人的に一番好きなペールエールなんじゃないか

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ペールエールはエール系の中では一番スタンダードなスタイルなんじゃないだろうか。写真は全部ペールエール

 

で、ペールエールにもホップきかせたアメリカンや、モルトをきかせたイングリッシュ系、ベルジャンなどなどまあ茶色っぽいエールは何でもペールエールに入るんじゃないだろうか。

 

ペール(淡い)エール(上面発酵ビール

 

なぜだか忘れたが、大昔のビールは濃い色が定番だったらしい。

新しく出てきたスタイルは色がそこそこ薄く、「ペールエール(淡いエール)」と名付けられたとか。

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Scuttlebutt brewing co.

Amber ale

これはシアトルにあるブルワリーのアンバーエールというスタイル。この琥珀色感はペールエールにもみられる特色だ。アンバーエールはモルティーで麦茶感あるが、ペールエールはどちらかというとドライな気がする。

 

ビアスタイルは紛らわしいがわりと適当なとこあるから、気にしないようにしよう。

 

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これはピルスナーと言ってチェコ発祥のスタイルで、割とここ数百年前に生まれた。淡い。新しいほど色はどんどん淡くなっていく。技術の進歩かな多分

 

ビールってのは紀元前からあるからこのピルスナーは歴史的にはアップルの歴史の中でiphoneXくらい新しい。いや、もっと新しい。

 

とまあグダグダ説明したが、

濃い→淡い→もっともっと淡い

とビールは変わってきたわけです。もちろん濃いのは今でも作られてますが。

 

さて、俺一のペールエールを紹介

 

個人的にはアメリカンペールエールが好きでいろいろ飲んできた。この前リピートを三回繰り返したペールエールがあったので紹介しとこう

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ALL DAY IPA

これはFoundersというアメリカのブルワリーのビールで、Session IPAというスタイルに入る。ホップを聞かせた度数抑えめ(4.2%)のすいすい飲めるIPA(India Pale Ale)である。

 

プルトップを開けた瞬間に香るホップのアロマと、軽くて何杯も飲めそうな軽さ...これはまじでうまい

 

 ほかにも、Foundersは

KBS(ケンタッキーブレクファストスタウト)などなど、どすこいうめえビールがあるので是非チェックしてみてください。

飲めるのはこのお店!

antenna america 関内

https://tabelog.com/kanagawa/A1401/A140104/14049720/