さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

おっときになる今日のビール 〜ローデンバッハ グランクリュ〜

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Rodenbach Grandcru

ローデンバッハ グランクリュ

 

半額だ、、、「ベルジャンで半額は買い」に従うと、迷いなく「売ってる分だけ買う」ことになる

 

二本残っていたので二本とも買って帰った。それでも合わせて定価である。

 

さてこのビールの紹介。

 

古いもので150年も使われ続けるオークの木樽で二年以上熟成させたビールと若ビールをブレンドした贅沢ビール。木樽特有の渋みや、乳酸菌で酸味がついた複雑な味わい。色はルージュ。味わいは熟したリンゴや、ブドウのよう。

 

と他所のサイトから調べたのをそれっぽく載せてみましたが、酸味やコク、二次発酵によるほのかな炭酸でんまい、、、渋みや酸味はまるで赤ワインのよう。

 

ちなみに、「グランクリュ」とはフランスのワインの格付けで使う言葉で高級なイメージがある。

 

ベルギーは度数が高いビールが多く、話によるとワインの代わりに飲むために作られたとか。

 

確かにドライなものから酸味が強いもの、濃い味の食べ物にも負けない強い味わいのエキス感の強いビールも多い。

 

ベルギーといえばこれ!っていえないほど多様なビールがあるのがベルギービールの楽しいところ。