さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

おすもうさんの喧嘩のニュースみてたらこの前見た映画を思い出した

黒澤明監督の羅生門

原作者は言わずと知れた芥川龍之介である。

 

映画版では原作と違い話が結構膨らむ。

羅生門の下であった男たちの、ある事件の告白で話は始まる。

盗賊が道端であった女、その旦那を襲う。そしてその旦那は殺されてしまう。

 

逃げ出した女の話、盗賊の話、霊能力者を通した死んだ旦那のはなし

三人の証言は行き違う、というか全く話が違う。

 

これはまさに貴乃岩、日馬富士、周りの連中の証言の食い違いそのものではないかと思った。

 貴乃花が口を閉ざすから、貴乃岩から話を聞いた!って連中が出てきてややこしくなってるのだが。

 

 

羅生門の結末によればつまるところ、エゴなのだと思いますよ、それぞれの