さとしの日記

さあ、ビールを飲もう、語ろう

明日から会津にいくけど

会津といえば白虎隊とか赤ベコとかそういうのが有名なのかな。私が最後に行ったのははるか昔小学生の頃だっただろうか、自分たちで行き先を決めて、自由に回った記憶がある。

 

なぜかお菓子屋さんが目的地に入っていて(太郎庵だったかな?)、城行ったり赤ベコに顔描いたり全く渋いツアーだった。

 

先生たちにとって歴史とかそういうの学んで欲しい、っていう意図はあるんだろうが、あー城だね〜とか、あー白虎隊かわいそうだね〜って知ってるだけじゃ何にも意味ないわけで、おかげで大学受験は歴史に苦しめられた、世界史。

 

歴史は暗記教科とか言うけど、そんな勉強の仕方して何にも役に立たないんじゃないか?要領よく覚えられる人が褒められるなんて、なんかおかしい。

 

きっと、今更だけど歴史の正しい勉強は、「出来事」という事実を前提として、その時代を生きた人々がなぜそうしたのか、どうしてそう決めたのか、を考えることじゃないでしょうか?

 

 

例えば「刀狩り」はなぜ行われたのか、を深く掘り下げると治安の面だけじゃなくいろいろな裏事情が現れてくるんではないでしょうか、詳しく知らないけど。

もしかしたら、とかして海外に売って儲けてたんじゃない?とか、もしかしたら、、、とあることないこと考えて推理するのも楽しい。まあそうやって余計なこと調べてるのが歴史を学ぶってことなんじゃないでしょうか。

 

気の利いた参考書には縦(時間軸、因果)のつながり、横のつながり(国交、地理、などなどの同時期の出来事のつながり)が大事!と書いてあるけどそんなこと言われなくても学ぶことを意識してれば自然と考えるわけで

 

 

歴史は幾つかの周期で繰り返すならば、歴史を学べば未来が見えてくるそれが歴史を学ぶ意義かもしれない

 

 

と、歴史について語ってみた、明日は会津に行くんだけど、会津といえば日本酒ということで全く歴史とは関係ないけど日本酒たくさん飲んでくるよ、おわり